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既存物置小屋解体と外構工事 さいたま市Y邸

住宅建設当時より使用してきた物置小屋の解体も含めてのエクステリア工事

①施工前

画像手前に平屋建て、奥に2階建ての物置小屋
強風時には劣化した屋根材などが風散してしまう状態でした。
物置小屋の解体撤去とその後のエクステリアプランとして
3案提案させていただきました。
プラン1 道路境界の敷地側に沿ってアルミフェンスを敷設するプラン。アルミフェンスは木目調の縦格子フェンスをご提案
プラン2 車両1台分の駐車スペースを道路よりアクセス可能として、それ以外はフェンスで区分するプランをご提案
プラン3 道路側をオープンとして駐車スペース中央付近に独立テラスを設置し、休憩スペースや寄せ植えなどの作業スペースとしてご提案

プラン3の採用となり、解体工事がスタートしました。
物置小屋を経由して、母屋に電気を通していたため、仮設電柱を設置して解体工事を進めました。
解体工事完了。ここで、お客様より母屋の外壁塗り替え工事も追加でご依頼頂きました。
外構工事とラップする形で各工事調整とりながら進めます。
ご高齢の方がお住いになり、今後の介護生活を含んで、車両での送迎やご近隣の方からの声掛けを受けやすいようにとの要望によりオープンプランとしました。
テラスが寄せ植えに囲まれて、くつろげる空間として一つのポイントになっています。